2020京大生協新入生web
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#8 自宅生について

こんにちは!新入生サポート事務局、工学部新2回生のサクマです。

 

今回は『自宅生』についてお送りします!

 

 

■家事をしてもらえる!

 

下宿生は料理に洗濯、掃除などあらゆる家事を一人でこなさなければなりません。

 

一方で、自宅生はある程度家族が行ってくれるため負担が軽いです。溜まった家事に苦しめられることもありません。ただし、ご飯がいるかどうかの連絡は事前にしておくことをお勧めします。また、家事とは少し違いますが、宅配便を受け取ってもらえることも下宿生から見た自宅生の利点の一つです。

 

 

■「絶起」しない!

 

絶起とは「絶望の起床」の略で、寝坊することです。京大生はしばしばこの言葉を使います。絶起して出席確認や小テストに遅れると、成績に響きます。万が一期末テストに絶起してしまうと、単位の取得は非常に困難なものとなります。そんな大学生の敵、絶起ですが、家族に起こしてもらえる自宅生は絶起をすることはほとんどありません。朝起こしてもらえることの安心感は非常に大きいです。

 

 

■通学時間が長い!

 

自宅生は通学時間の関係で朝は早く、夜は遅くなってしまいます。そのため、睡眠時間や自習時間を十分に取れないこともあります。しかし、通学時間は無駄な時間ではありません。睡眠時間が足りてなければ仮眠をとることもできますし、課題や小テストがある場合には勉強をすることもできます。ストレスが溜まっているのなら、音楽を聴いたりゲームをしたりしてリフレッシュすることもできます。通学時間を有効に使えると自由時間がぐっと増えます。また、自宅生の多くが終電との闘いに直面します。人によって終電の時間は様々ですが、夜に遊びに行くときやサークル後にご飯を食べに行くときには終電の時間をよく考えておかなければなりません。終電に乗り遅れてしまうから、と友達の誘いを断ることや、飲み会を途中で抜けることもしばしばあります。もし終電の時間を過ぎてしまった場合は親切な友達の家に泊めてもらいましょう。泊まる際には家主への配慮を忘れずに。下宿生にも当てはまることですが、自分の生活に合わせた時間の使い方を確立できれば、心に余裕をもって生活することができます。最初のうちは大変だと思いますが、自分なりの生活スタイルを見つけて、楽しいキャンパスライフを送りましょう!今回のメルマガは以上です。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回は理学部新2回生のはるくが『新居で困ること』についてお送りします。お楽しみに!

 

 

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メルマガ運営担当

 

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京大生協からのお知らせでした。