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第二外国語・ILASセミナーについて

こんにちは! 新入生サポート事務局、理学部新2回生のシュメールです。

今回は『第二外国語・ILASセミナー』についてお送りしたいと思います。

 

■第二外国語について

第二外国語は、入学前にどの言語を履修するのかを決定し、登録します。どの言語を学ぶかは基本的に自由に選ぶことができます。理系学部では1回生、文系学部では1,2回生の間、第二外国語を学びます。

第二外国語はどの学部でも必修科目となっているので、必ず履修する必要があり、基本的には文法と演習という2つの授業で構成されています。同じ学部でも授業のクラスによって用いる教科書も異なるので一概には言えませんが、文法の授業では文字通りその言語の文法について学び、作文や和訳の練習をします。演習の授業では、短い日常会話のダイアログをペアになって練習したり、リスニングをしたりすることが多いです。演習はより実践に近いという感じですね。

第二外国語は、習い始めた時は発音や文構造が英語と異なる部分があるためとっつきにくいところもあるかもしれませんが、慣れていくと辞書を使えば何となく読み書きできるようになっていくので、不安に思わなくても大丈夫ですよ。また、言語を通してその国の文化も学ぶことができます。

 

■ILASセミナーについて

ILASセミナーは10人ほどの少人数で授業が行われます。理系・文系に関わらず、自分が興味を持った授業をとることができます。ILASセミナーは入学前に手続きをして登録し1回生前期に履修する人が多いですが、1回生後期にとることもできますし卒業履修要件によっては他の科目群で単位を補うこともできるので、必ずとらなければならないというわけではありません。

授業形式はディスカッションやプレゼン等で、大学外の施設で行われるものや、長期休暇にまとめて行われるものもあります。

ILASセミナーは、普通の授業とは少し違い、自分の意見を発言する場が多いです。少人数クラスのため、人前で発言するのが苦手な人でも気後れせずに積極的に参加してみてくださいね。

 

■予備登録を忘れずに!

第二外国語とILASセミナーを履修するには、国際高等教育院発行の冊子「入学案内-授業開始までの手続と行事-」を参考にして予備登録を忘れずにしてください! 締切日がそろそろ近づいているかと思います。また、ILASセミナーは、第三希望まで抽選申し込みができます。必ずしも第一希望の授業をとれるわけではないので、何かしら受講したい場合は第三希望まで申し込むことをおすすめします。

(※変更の可能性もあります。KULASIS(入学予定者サイト)及び国際高等教育院HPなどで確認してください。)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。授業の雰囲気を何となくわかっていただけたでしょうか? 次回は文学部新2回生の獅子神が『春休みの過ごし方』についてお送りします! お楽しみに!

 

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