2019京大生協新入生web

おすすめ期日 3月22日(金) 最終期日 3月31日(日)

京大生と自転車

■先輩京大生から、「自宅生でも自転車が必要」って聞いたんだけど、本当ですか?

 京大生にとって、自転車は「3種の神器」の第一ともいえるものです。(ちなみに、第二はパソコン、第三はメガネだとか)

 大学では授業ごとに教室が変わり、15分の休憩時間で教室を移動しなければなりませんが、京大の構内は南北2キロもあり、歩いていると間に合わないこともあります。そのため自宅生も、京大構内や周辺の移動のために自転車を利用しています。

 でも自転車での事故やケガが多いのも京大生の特徴です。自分のケガ、他人への賠償責任には必ず備えましょう。

 

自宅生も京大での学びに欠かせない自転車。

京大生協の自転車なら、2つのおすすめポイントで安心して利用できます。

ここがおすすめ!京大生協の自転車

Point1 キャンパス内で受け取りができます!

4月は大学生以外にも、進学・進級による新規購入や、送り迎えの二人乗りシートの設置、自転車保険のための点検等で、自転車店も混雑します。京大生協なら、引越日やガイダンスに合わせて学内で受け取りできます!

 

■学内お渡し会場の様子(西部会館 駐車場スペース)

 

Point2 サポート・メンテナンスもおまかせください!

※2018年のものです   
※2018年のものです  

在学中長く使う自転車だから、メンテナンスも欠かせません。購入者には、京大生協の提携店で使える4年間の無料点検・修理5%OFFのサービスカードをお渡ししています。

 

【選ぶポイント】毎日使うものだから、ここに注目して選んでほしい!

自転車の新しい基準! BAA

自転車の関税撤廃等により、2000年頃から手頃な価格の自転車が増えた一方、低品質なものも増え、故障や事故などのトラブルも増加する傾向になりました。そこで、一般社団法人自転車協会は、安全・安心なものづくりを最大の使命として、利用者の皆様の安全を第一に考え、自転車業界の自主基準である「自転車安全基準」を制定しました(平成16年9月から開始)。

そして、その自転車安全基準に適合した自転車に貼付されるのが、BAA(BICYCLE ASSOCIATION(JAPAN)APPROVED)マーク「自転車協会認証」です。

 (一般社団法人 自転車協会HPより抜粋)

夜間灯火は義務! オートライト

夜間灯火は京都府の条例で義務づけられており、罰金の対象となります。

自転車でライトを点ける目的は、車のように前方を照らすだけではなく、「周囲に自分の存在を知らせる」ことだと言われています。交通事故は日没前後が多く、「うっかり無灯火」がその原因の一つです。

オートライトならば「うっかり無灯火」のリスクはなく、さらに乗り心地も軽いので快適に乗ることができますね。