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朝鮮語 体験談

 たんたん(農学部)
 私は、語学選択のとき結構悩んだのですがあまり難易度が高くなく、また少し珍しい言語を学んでみたいと思ったので朝鮮語を選択しました。他の大学で朝鮮語を学べるところは少ないみたいです。あと、韓国に行ってみたいと思っていたので、正直興味本位で選びました。
 朝鮮語はハングルという独特な文字で表しますが決まった記号の組み合わせなので最初に少し頑張って覚えたらすぐに読めるようになります。私はハングル可愛いと思っていたので書けるようになると嬉しかったです(笑)動詞の活用もそこまで多くないと思います。また、語順が日本語と同じなのもなじみやすかったです。しかし、発音は難しかったです。コツは教えてくれるのですが全部同じように聞こえるので自分で合っているのかわかりませんでした。そして単語はたくさんあって覚えなければいけないのですが、これはどの言語も一緒ですね。そして授業では韓国の歴史や文化などの話をしてくれます。お隣の国なのにたくさんの違いがあってとても興味深かったです。領土の問題などシビアな話題もあって複雑なこともありましたが。
 日本と韓国は思っているより親交が深いので学んでみて損はないと思います。あまり広く使われる言語ではありませんが少し珍しい言語を学んでみたい人や韓国の文化に興味がある人はおすすめです。


 あっしー(工学部)
 僕は第二外国語の履修登録をするときにはかなり悩みました。悩んだ末「どうせ勉強するなら、文字の形が日本語や英語と全然違うものにしよう」という理由で朝鮮語に決めました。また当時、日韓関係のことについてニュースの報道が多かったので、韓国のことについて少しでも理解したかったというのも理由の一つです。何か一つでも自分の中に勉強する動機がないと、1年間続けるのは難しいのではないかと思います。
 初めに習ったのはハングルの書き方と発音でした。朝鮮語は構文が日本語と同じなので、難しいのは発音と語形変化でした。母音が21個あるというのは、日本人の感覚からすれば多すぎますね。ただ発音を覚えて練習しないと、使える語彙を増やせないので苦労します。
 授業では、韓国の都市や産業、朝鮮半島の歴史や韓国社会の抱える問題などいろいろなものが題材になりました。先生が話してくれる内容はニュースでは知り得ないようなものが多く刺激的でした。そのため、単なる語学の学習というよりも、異文化レクチャーに近いように思います。逆に、日韓の関係の深さを知るようなこともしばしばありました。
 単語を覚えれば朝鮮語の文章、例えば新聞くらいなら読めるようになります。朝鮮半島に興味を持っている人、韓国に留学してみたい人にはおすすめできると思います。