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スペイン語 体験談

 Br(工学部)
 私は第二外国語を選択するとき、ヨーロッパの言語を学びたいと思っていたのでフランス語、ドイツ語、スペイン語で迷いました。最終的に第二外国語履修の手引きに載っていたスペイン語の紹介が一番面白そうで興味が持てたので、スペイン語を選択しました。
 スペイン語は、発音自体は簡単なのですぐにできるようになりますが、聞き取りは単語の句切れがわかりにくくて難しかったです。文法については動詞の活用の種類が多いですが、規則的なものが多いので覚えるのは比較的楽でした。しかし、感覚が英語とは少しズレがあったり英語にはない概念があったりするので、ただでさえ英語が苦手な私にはとても難しかったです。
 スペイン語の講義では教科書の問題を宿題として出される以外にもインターネットを使ったweb課題というものがあります。これは文法の講義と実習の講義の両方で、さらに毎週出るうえに成績にも加味されるので、サボっていると週末はとても大変になってしまいます。忙しい人にはつらいかもしれませんが、その分、力はしっかりと付くと思います。教授の話もとてもわかりやすいです。大変ですがやりがいはあると思うので、第二外国語を本気で勉強したいという人にはおすすめの言語です。


 うえほの(経済学部)
 私はいつかヨーロッパに行って好きなサッカーを見てみたくて、ヨーロッパの言葉を学びたいと思いました。その中でも本国だけでなく南米諸国でも使われていて話者が多く、これから注目される言語だと思い、第二外国語の選択はスペイン語にしました。
 スペイン語の発音は基本的にローマ字読みで、英語よりも簡単です。文法は、ドイツ語・イタリア語・フランス語など他のヨーロッパの言葉と同じように男性名詞・女性名詞があったり、活用形も英語に比べて非常に多かったりと難しい点が多いです。しかし、名詞は英語に似たものも多くあるため、発音のわかりやすさと合わせて比較的入っていきやすい言葉だといえます。
 スペイン語選択では、毎週末までの課題としてWeb上で行う小テストが出されます。このWeb課題の総点数が圧縮され、最終成績の一部に算定されます。2014年度後期の期末試験では文法・実習ともに全クラス共通で行い、文法のテストはパソコンで回答しました。
 授業では、文法の勉強・演習問題・ディクテーション・会話練習などを行います。スペインやスペイン人についてのお話を聞けることもあります。文法の先生は日本人、実習の先生はスペイン人でした。どちらも優しい先生で、実習の先生は最後の授業で一緒に集合写真を撮っていただいたほどフレンドリーな方でした。