2019京大生協新入生web

おすすめ期日 3月22日(金) 最終期日 3月31日(日)

学びの講座

先輩京大生が贈る新入生へのアドバイス

(京大生協実施 京大生まるごとアンケートより)

入学をゴールにしてほしくない。京大生は全然勉強しないから(笑)、流されずにいろいろなことを経験してレベルアップしていけば、頭一つ簡単に抜けられる。特に勉学に関しては設備も先生も良いはずだし、無料の講演会もあるし、授業は定額の取り放題(アメリカとかだと一つの授業で年間何百万、とか)。チャンスはいっぱいあるのでしっかり活かしてほしい。(工学部)

パラダイスではない。でもきちんと真面目に勉強すれば大丈夫。 教員の本に入学前から目を通しておくと面白い。(経済学部)

 

英語はなんだかんだ結局ずっと必要なので、苦手なら勉強しておきましょう。(工学部)

 

「これをやるぞ」と思って入っても1年もすれば意外と全く違うことがやりたくなったりするので、広く学ぶとよい。(教育学部)

勉学については、何がしたいかを自分で決めなければいけない学部なので、「何をすれば良いかわからないときにとりあえずやること」を決めておくと良いと思います。何でも良いから毎日一本論文を読むとか。(総合人間学部)

自分で動けば世界最高峰の知識や技術が手に入り,自ら新しい分野を切り開ける. 何もしないのも京大生らしくそれもまた一興。(理学部)


京大生の実態は?「京大での学び」とは

高校と大学の違う点

+京都大学だからこその学び!

10の学部、18の大学院研究科等、13の研究所…ほか多くの研究施設を有する京都大学では、多種多様な研究や活動が行われています。京大生だからこそ利用できる施設や参加できるイベントも多くあり、自分から「何を」「どうやって」学ぶかをコーディネートすることになります。

京大での英語

京都大学の英語は「学術研究(専門性の高い分野における学問研究)のための英語」です。

つまり研究者や専門家として国際的に活躍する際に必要とされる英語を学んでいきます。

これまでは学校で「英語を学ぶ」ことをしていましたが、これからは「英語で学ぶ」ことが求められます。

■例えばこんな授業も!

総合人間学部  新4回生   大沢 航輝 さん

僕は英語で受ける西洋史の授業「Western History」を受講していました。この授業の先生はインド系の方で日本語を使うことはほとんど無く、僕たちが質問するときも英語で話す必要があったのでまさに「英語漬け」の授業でした。しかし、今まで日本語で見ていた世界史を英語で見ることによって、歴史的事実に関する視点の違いや表現の違いがあきらかになって非常に興味深かったです。新しい世界を見た気がしました。


高校から大学へ、学びが変化します。

大学でどう学ぶかは自分次第、たくさんの人の中で「学び方」を学びましょう。

先輩に聞いてみました!京大でどう学ぶ?

■大学での勉学・研究にとりくむうえで、現在抱えている不安・悩みについて教えてください。

京大生協実施 2018年京大生まるごとアンケートより

  • 時間がある分、かえってどのように時間を使えばよいか、勉学に集中すればよいか悩む
  • 自分のやりたいことが具体的に決まっていない
  • 研究というものに確固たるイメージを持てない…
  • 相談する相手がいない…

→生協のサポートを上手く活用して、1回生のうちに、学びについて考えられる「場」、話し合える「仲間」をつくりませんか?