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共済・保険など

健康で安全な学生生活を送り、学業を継続するために

学生総合共済に加入してください

 健康で安全な学生生活を送り、学業を継続できること・・・それは誰もが願うことですが、残念ながら、誰にでも自動的に保障されていることではありません。
 京大生になって、いろんなことにチャレンジするためにも、そこにある責任とリスクについて自覚し、それに対応した備えをしておく必要があります。そこで、すべての京大新入生に加入していただきたいのが、こちらのおすすめプランです。

京大生協のおすすめプラン

★ひとり暮らしの人は必要に応じて「火災共済」「学生生活110番」を追加してください★

おすすめする3つの理由

❶ 大学生だけの、学業継続を第一に考えた保障制度だから
学内で、学生が自分で、気軽相談・手続ができるから
❸ 事故や病気にあわないよう予防活動を大切にした、学生のたすけあいの制度だから

こんな声もありますが…「自宅生だから大丈夫」

大学生のケガや病気に、自宅・ひとり暮らしの区別はありません。ひとり暮らしによる原因よりも、クラブやサークル、アルバイト、通学、旅行や留学など、「大学生だからこその生活環境や行動範囲の変化」によるリスクの方が大きいのです。「大学生になると親の目は届かない」と考え、大学生活に必要な保障を備えてください。

❶ 大学生のための、学業継続を第一に考えた保障制度だから

学生組合員が加入できる、
大学生のための保障

 

正課中から日常生活まで24時間365日、国内・海外など、大学生の生活実態や行動範囲をカバーしています。ひとり暮らし、サークル、アルバイト、留学や旅行、実験やフィールドワーク、インターンシップなど、高校までとはまったく異なる大学生ならではのリスクに備えた保障内容です。

※火災共済は国内のみの保障です。

4年間、6年間、学業を継続することを第一に考えました

● 経済的負担を少しでも減らします
学生総合共済(生命共済)は、「治療費の実費負担」ではなく、通院や入院日数に応じた定額でお支払いします。これは、ケガや病気になると、アルバイトができず収入が減る、治療費以外に交通費や食費など余分にかかる学生が多いことから、「治療費のカバーだけでなく、生活費の圧迫を少しでも軽減する」ためです。
● 「扶養者のもしも」にも備えます
扶養者の死亡は、学業継続の大きなピンチです。そんな万が一にもしっかり備えています。

こんな声もありますが…「他保険に加入しているから大丈夫」

すでに加入されている他の保険・共済があっても、「生命共済」への加入をおすすめします!

【その訳は…】

今の保険、大学生にあった保障内容ですか?
 ●インターンシップやアルバイト、海外など、対象外の事項はありませんか?
 ●保障が、18歳、20歳までとなっていませんか?
 ●扶養者が事故で亡くなった場合に学業継続できるだけの保障がありますか?
掛金がムダにならない
 ●他の保険から支払われても、「生命共済」は減額されずに給付されます。

❷ 学生が、学内で、自分で、気軽に手続・相談ができるから

自分のリスクは自分で考えて備える

大学生になるとひとり暮らしなど、さまざまな「自立」を果たしていくこととなりますが、「自分のリスクに備える」こともその一つです。高校までは学校と家庭が中心で、親や教師が管理していたことも、社会人になる前のこの時期に、少しずつ自分で考え、対応できるようになってほしいと思います。

保護者から

本人と相談して加入した。ひとり暮らしの快適さ、自由さには責任や危うさが伴うことを話し合う、いいきっかけになった。
(愛知県出身/総合人間学部/男子保護者)


「保障の自立」も生協がお手伝い!

生協の共済、保険は学内にある「生協組合員センター」が窓口です。授業の合間に、いつでも気軽に、学生が自分で相談、手続をすることができます。加入しているかどうか分からない、ケガや病気をしたけど給付を受けられるのか、加入の証明書がほしい、など生協職員が対面でていねいに対応します。

受給した学生から

生協の共済は請求方法がわかりやすくておすすめです。
(院生/学内で階段を踏み外してケガ/
通院5日/10,000円給付)

保護者から

他の保険にも加入しているが、学校内で自分で対処できるのが良いと思い加入した。
(長野県出身/文学部/男子保護者)


❸ 事故や病気にあわないよう、予防を大事にした、たすけあいの活動だから

予防活動に取り組んでいます

ケガや病気、事故に備えたとしても、あわないのが一番です。
京大生協では、そのための予防や提案活動に取り組んでいます。

生協学生委員から

学生委員会Palletは学部1,2回生を中心に、組合員の「健康と暮らし」を支える活動に取り組んでいます。お酒との付き合い方、不規則な生活、自転車事故……どれも大学生には身近な問題。大学生だからこそできる、大学生の実情にあった“たすけあい”の活動を推進中!!
生協学生委員会Pallet 2017年度委員長
法学部 新3回生  中世古 開さん


たすけあいボード

実際にケガや病気で給付を受けた人のコメントや体験談を紹介しています。

無料自転車点検

京大生に不可欠の自転車、事故になる前にブレーキやタイヤなどの点検をしています。

食生活相談会

年2回、管理栄養士・栄養士による食生活指導を行い、青年期に必要な、栄養バランスのとれた食生活について、専門的なアドバイスをしています。


料理教室

京大生の体調不良は食生活の乱れから起きています。「ちゃんとした」自炊ができることを目指しています。

健康企画

運動不足になりがちな大学生活、簡単な健康診断や体力測定などの楽しめるイベントを開催しています。

アルコールパッチテスト

20歳になるとお酒を飲む機会もできます。自分のアルコールへの適性を知ると同時に無理な飲み方、飲ませ方をしないよう啓発しています。


学生どうしの「たすけあう気持ち」を形にしたのが共済

病気やケガをした時、友だちなら…

寝込んでしまったら、薬や食べ物を買ってきてくれます。授業を欠席するとノートを取ってくれます。
入院するとお見舞いに来て、慰め、励ましてくれます。

友だちでもできないこと

お見舞いの気持ちがあっても、治療や入通院に関わる支出、アルバイトができず減った収入を、友達の代わりに負担することは困難です。そんな「少しでも友だちを助けたい」という気持ちを制度化したものが「学生総合共済」です。たすけあえる友だちは多いほうがいいですよね。ぜひあなたもこのたすけあいの輪に加わってください。