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よくあるご質問

Q.他の共済・保険に加入しているのに、なぜさらに加入を薦めるの?

A.その理由は主に3つあります。

❶大学生協の学生総合共済は、子供向けや一般成人向けの保障制度と異なり、実際に大学生活で起きている事故や病気、リスクに過不足なく対応した「大学生が学業を続けられること目的とするたすけあいの制度」だからです。他の共済や保険では足りない部分の保障を補うことができます。
❷掛金、保険料が少ないため、経済的負担を抑えながら、充実の保障が得られるからです。(生命共済は1年間で12,800円/1ヵ月あたり約1,067円で、入院1日目から日額10,000円、通院は5日目から2,000円など)
❸大学生になるのを機に、「親任せにせず自分で自分の保障を考える」ことを始めてほしいからです。生協の共済・保険には、学内で手続が自分でできる、予防提案活動により自覚を促す、など、初めて自分の保障を考える新入生をお手伝いする制度となっています。

Q.大学から案内される全員加入の保険(学研災・学研賠)との違いは何ですか?

A.大学から案内されている保険は、正課中、もしくは正課に準じると大学が認めた場合のみの保障です。

 実際に京大生の事故や病気のほとんどは、正課外、日常生活中で起きています。(図1参照)
 学研災・学研賠だけでは保障が限定的なため、あわせて加入されることをおすすめしています。
 京都大学理事・副学長からも生協の共済・保険への加入がすすめられています。(こちらのページをご覧ください)
 なお、医学部医学科の方は、学研災、学研賠とは別に医学部生用の保障制度が案内されています。そちらの内容をよくご確認いただいた上でご検討ください。

Q.自宅生で親の目が届くので、特に保障は要らないと思いますが?

A.自宅生でも事故や病気のリスクは同じです。

 生命共済で給付を受けた事由を調べてみると、自宅外生の29.8%に比べて、自宅生は44.6%となっています。「自宅で目が届く」はずの自宅生に病気が多いとは驚きます。

 このほかにも、スポーツ事故、自転車事故など、自宅かひとり暮らしかを問わずリスクは発生しています。ひとり暮らしをする、しないでリスクの内容は変わってきますが、リスクそのものが減るわけではありません。「自宅生だから大丈夫」という保障はどこにもないと考えましょう。

Q.院進学を考えているので、卒業予定年は6年後にすればいいでしょうか?

A.学部での在籍年数でお申込ください。

 6年間の在籍となるのは、医学部医学科、薬学部薬学科のみです。学部卒業後、院に進学することが決まった時点で、契約継続の手続をすることで、保障を継続できます。事前に扶養者宛に継続に関するご案内が届きますので、そちらに従って必要な手続をしてください。

Q.今は自宅通学ですが、いずれひとり暮らしをする予定です。途中から火災共済や学生生活110番の加入はできますか?

A.いつでもできます。

 保障開始希望日前までに、生協の窓口でお申込ください。学生本人が1人で手続きできますので、いつでもお気軽にご相談ください。

Q.共済や保険の加入証書はいつ届きますか?

A.約2ヵ月後です。

 加入手続後、共済証書、保険加入者証は約2ヵ月で扶養者のご住所宛に届きます。加入証書がなくても、給付や支払の申請はできますので、何かあればいつでもご相談ください。

Q.大家さんや管理会社に提出する火災共済の加入証明書はいつ、どのようにもらえますか?

A.Web申込・コンビニでの支払い後、メールもしくは郵送で届く(ご自分で選べます)「加入申込書」が、証明書となります。(こちらのページの図を参照)

A)「ご自分で印刷する」を選んだ方は、ご自分で出力してお使いください。
B)「郵送で受け取る」を選んだ方は、生協への返送前に、必ずコピーを取って お使いください。

Q.「加入申込書」を郵送で受け取ったが、コピーを忘れて返送してしまいました。加入証明の再発行はできますか。

A.できます。

 生協組合員センターで再発行しますが、加入確認、作成、お届けに時間がかかります。大家さんや管理会社への提出期日に間に合わない場合もありますので、ご了承ください。なお個人情報を含むため、生協から大家さんや管理会社への直送等はお引き受けできません。