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先輩京大生200人に聞いてみた「京大での学び」

京大生を楽しめ!

「自由の学風」「対話を根幹とした自学自習」と言われる京都大学ですが、先輩はどのように大学での学びを感じているのでしょうか。

「京都大学での『学び』に関するアンケート」 2017年10月京大生協実施

入学時、特に「大学での学び」についてどう感じていましたか?

新入生の時、たくさんの講義の中から自分が好きなものを履修して、より専門的な内容を学べることがとても楽しみでした。また高校の教科書には載っていない最新の研究成果を聞けると期待に胸を膨らませていました。実際、様々な論説や研究の最先端に触れることができますし、ある講義の内容が他の講義とリンクする瞬間があって日々知的好奇心を刺激されています。

文学部 新2回生 下川 真里奈さん


入学当初、僕は大学での授業や周りのレベルについていくことができるかとても不安でした。また、高校から大学に環境が変わって、単位というものをちゃんと取ることができるのか、凄く大変なものなのだろうかと心配で仕方ありませんでした。他にも、第二外国語を選択して新たな言語をしっかり学ぶことができるだろうか、大量のレポート課題が出るのだろうかと不安なことがたくさんありました。

農学部 新2回生 浅井 治史さん


楽しみな理由
● 学びたいことを好きなように学べると思っていた。
● 高校では学習しない専門的なことを学べると思った。
● 未知の学問に出会えることにわくわくしていた。

不安な理由
● レベルが高そうなのでついていけるか不安だった。
● 何が不安なのかもわかならなかった…。
● 授業内容や形態が変わること。


大学での学び・勉強について、友達や先輩と話をしたいと思いますか?

話ができる友達・先輩はいますか?


学び・勉強について話をしたいと思う京大生はとても多い。

教員は「雲の上の存在」なのか?

講義以外で教員と話せる機会はありますか?

工学部 新2回生 越田 雅大さん

今の時点だと、僕にとって教員は手の届きにくい存在ですね。1回生のときは比較的100人、200人規模の大人数で受ける授業が多いので、教員に質問したり、教員と話し合ったりといった機会が少人数の授業と比べるとやっぱり少ないです。また僕の学科ではアドバイザーの教員と勉学や生活について相談する機会が設けられているのですが、半期に1回と多くはない回数だと思います。その点で言えば高校の先生の方が話す機会は多いですし、大学の教員は自分から積極的に質問に行くなどしない限りは、ただ単に講義を行う人、といった存在になりがちです。

農学部 新3回生 山本 凌大さん

僕の学科ではほぼ毎週金曜日になると座談会が開かれて、講義以外の場でも学科の先輩や教授などと話をすることができます。ここでは研究の話や学生時代の話などいろんな話をすることができます!また、学科の研究室対抗で年に何回かソフトボール大会などがあり、研究室に入る前は学年で出るのでそういった場で学科の担任や対戦相手の教授と話をすることも可能です!ただ、やはり話したいのならば自分からアクションを起こす必要はあると思います。僕の学科ではアクションをする人にはすごく多くの機会が用意されているので動かないと損です!


パソコンは必要?どんな風に使っているの?

高校までの授業で、「次回の授業では〇〇を持ってきてください」と先生から指示されたことがありますよね?大学では、この〇〇にパソコンが入ることが何度もあります。初めてこの指示を受けたときは、かなり驚きました(笑)。また、大学には手書きでノートをとりたい授業だけでなく、パソコンで先生の言葉を資料に書き込みたい授業もありました。自分に合った学び方に出逢えると、学びの質も上がるように思えます。パソコンを活用したことで、学び方の選択肢が広がりました。

教育学部 新3回生 渡部 晃大さん


パソコンを週に何時間使っていますか? (授業での使用も含めてお答えください。)

どんなときにパソコンを使いますか?(3つまで回答可)


現在所有しているパソコンのOSは何ですか?(複数回答可)

大学にどのくらいの頻度で持参をされていますか?


京大生の英語事情

オールイングリッシュ(講義や議論がすべて英語)の授業を自分から登録して受けたことはありますか?

総合人間学部 新3回生 大沢 航輝さん

「すべて英語の授業」と聞くと、とても難しそうな印象を受けますよね。僕は英語が得意でないこともあり、英語で受ける西洋史の授業「Western History」を受講するモチベーションは決して高いとは言えませんでした。しかし、授業を受け始めてみると意外や意外!すっごく面白い。今まで日本語で見ていた世界史を英語で見ることによって歴史的事実に関する視点の違いや表現の違いが明らかになって非常に興味深かったです。新しい世界を見た気がしました。(また、難しい単語は平易な英語で説明をしてくれるなど非常にわかりやすく講義をしてくれたので、僕のような英語弱者にも優しかったです。)この授業の先生はインド系の方で日本語を使うことはほとんどなく、僕たちが質問をするときも英語で話す必要があったのでまさに「英語漬け」の授業です。普段の生活でここまで英語に触れることはないので新鮮で良い経験になりました!


国際高等教育院 金丸 敏幸 先生

京都大学の英語は「学術研究のための英語」です。研究者や専門家として国際的に活躍する際に求められる英語を学びます。そこで学ぶ英語は、「英語で学ぶ全学共通科目」の授業でも役立つものです。英語で講義を聞いたり、英語でレポートを書いたりする時には、これまでにみなさんが学んできたものとは違う英語の知識や技能が必要になります。京都大学では1回生の4月と12月の2回、TOEFL ITP®の一斉受験があり、みなさんの学術的な英語力を確認する機会を用意しています。英語講義や海外留学を実りあるものにするには、十分な準備や積み重ねが大切です。「入試で終わり」ではなく、入学後の学習・研究生活を充実したものにするために、これからも英語力のアップに取り組んでいきましょう!


大切なこと

❶ 高校から大学へ、学びが変化する
❷ 学びの武器(スキル)を身につけよう
❸ 自分から1歩踏み出そう