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京大生協加入

京都大学生活協同組合(京大生協)は、京都大学の学生・教職員により、1949年に設立されました。
京都大学から京大構成員の福利厚生、教育・研究支援、大学業務について委託を受け、学内の食堂やショップの運営をはじめ、学生支援のさまざまな活動に取り組んでいる非営利組織です。

京大生協について

事業概要(2017年2月末現在)

■ 名 称 京都大学生活協同組合
■ 創 立 1949年5月25日
■ 理事長 若林 靖永(京都大学経営管理大学院教授)
■ 役 員 教職員理事7名/院生理事6名/学生理事15名/その他理事2名/教職員監事2名/学生監事3名
■ 組合員数 32,533名
■ 出資金 4億6,987万円
■ 職員数 251名
■ 事業高 55億4,122万円

学生総合共済給付状況(2016年4月~2017年3月)

■ 生命共済 614件 5,861万2,500円
■ 火災共済 12件 118万894円

京大生協の組合員サービス

組合員割引

■ 本・雑誌・教科書が10%引で購入できます。
■ 生協電子マネーが使えます。
■ 自動車教習所やレンタカーが割引で申し込めます。
■ TOEICなどの検定や講座が割引で申し込めます。

組合員限定サービス

■ 利用に応じたポイントサービスがあります。
■ 大学生のためのたすけあい制度「学生総合共済」に加入できます。
■ オンラインショッピングが利用できます。
■ 食生活をサポートする「ミールシステム」が利用できます。


生協のしくみ

→みんなが利用・運営することで生まれた「剰余」は京都大学内に還元されます。

みんなに還元

書籍10%引/電子マネーポイント/ミールシステム/その他各種組合員割引

京都大学にも還元

京大オリジナルグッズやTuoカード、自動販売機などの収益から、「京大基金」に寄付をしています。


私たちも京大生協を「楽しんで」京大生活を送っています。

学生委員会
委員長 吉永 公平さん(理学部 新3回生)

2年前この冊子を見て生協に加入して、いつの間にか学生委員長になりこのスペースに書くことになっていて少し驚きました。生協に加入するメリットはこの冊子に載っているようにたくさんあります。でも、生協は加入して終わりじゃありません。その運営や活動に参加することができます。その一つの例が学生委員会です。僕は学生委員会にはその活動にあこがれて入りました。組合員のためになるような、それでいてやっている自分たちも楽しいような企画をたくさん考えて実現しようとしています。自分の加入している生協をよりよくするための活動にも参加してみませんか?


院生委員会
委員長 吉戸 章人さん
(工学研究科修士 新2回生)

院生委員会の活動の1つに研究者同士の交流会「研究コン」があります。学際交流に焦点を当てており、あちらこちらで議論が白熱する参加者満足度の高いイベントです。研究コンには毎回多くの院生の参加がありますが、院生同士の交流の場が欲しいという切実なニーズが反映されています。私自身、日々研究生活を送る中で交流の輪を広げたいと思うことが多々あるので、自分たちの生活の充実に必要なものを、京大生協の力を借りながら実現できるところに生協の活動に参加する面白みがあると思っています。


Foreign Student Committee

(留学生委員会)
VAN DER STRUIJK Stef

(from Nederland)

As a new student of Kyoto University, it is important that you have the right insurances in the case something happens during your stay. Also, if you want to have a Japanese phone contract, you’ll often need a Japanese credit card to pay for it. In both cases, and more, the COOP store can help you.


教職員委員会
委員長 今山 稲子さん(理学研究科 職員)

京大職員として生物科学図書室の仕事をしていますが、蔵書図版を使った生協オリジナルハガキの作成に関わったことから、京大生協の活動に参加するようになりました。活動しているうちに他大学生協ともつながりができ、全国の多くの大学の先生方、生協職員の皆さんと知り合えました。全国津々浦々の大学の事情を知って京大を振り返った時、京大の問題点が見えてきます。そんなところにやりがいも感じ、人間的にも「深み」が出てきて今更ながら成長していると思っているところです。