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Academic communication講座

受講生と先輩京大生に話をきいてみました。

 

 

講座のスタッフは先輩京大生!

※所属は2016年度時点のものです。

なぜ、この講座を受けようと思ったのですか?

小杉

高校生の時に、アメリカに行く機会があって、そこで思ったように話せなくて…声をかけたり、「話す」ことがとても難しく感じました。その経験の後は「スピーキングを頑張らないと」と思っていたんですが、受験勉強もあるし、スピーキングを練習できる場はありませんでした。大学に入って、一般の英会話教室に行こうとも考えたのですが、この講座は学内でやっているので、便利だと思って申込みました。


なぜ「もっと話したい」と考えたの?


小杉

留学したいし、大学院にも進学したいので…このまま英語が話せないまま大学院に入ってしまって大丈夫だろうかと思いました。


確かに、1回生のうちからスピーキングを練習する場は、なかなかないかも。


実際に受講してみて、講座の雰囲気などはどうでしたか?

小杉

大学の講義より気軽に英語を喋れる時間だと感じています。


ここだとみんな気軽に喋るから、喋るのが当たり前になるよね。


小杉

週1回でもスピーキング機会があるのは嬉しいです。


受講して、自分で「変わったな」と思うところは?


小杉

話すときの姿勢が変わったと思います。アイコンタクトや身振り手振りを使ったコミュニケーションが重要だと感じるようになりました。


英語を話すときもそうだけど、日本語でコミュニケーションをとるときも変わったんじゃない?


小杉

はい。日本語でも自分の言葉が相手に伝わるようになった気がします。


小杉くんは前期と比べて、発言もコミュニケーションもとても積極的になったよね。


小杉

悶々と考えているより、自分の考えを伝えることが大切で、「文法が間違ってるかどうか」といったことよりも、とにかく言葉にすることが大切だと思えるようになったからかもしれません。


すごい!一番大切なことに気付いていると思うよ。僕は2回生の時に1か月イギリスに留学(オックスフォード大学の講義に参加)したけど、全く同じことを感じた。僕自身も、最初は「間違ってはいけない」ということばかり気にしていたけれど、話すことに慣れてくると自信がついて、間違いに臆せず英語を喋れるようになった。やっぱり積極性が上がると、英語も上達すると思うよ。


1回生から見て、スタッフの先輩たちはどう見えていますか?

小杉

考えや意見をまとめるスキルもあるし、アドバイスをくれるときも流暢な英語なので、あんな風になりたいなと思います。


ある程度、話すスキルが上達してくると、次は「意見をまとめる」というテクニックも必要になるよね。グループディスカッションの場では、会話をリードしていかなくてはいけない場面もある。小杉くんには、今後それにもチャレンジしてほしいなと思う。


2回生になってやってみたいことはありますか?

小杉

姿勢はだいぶ身についたと思うので、英語を継続的に使うような場を作っていきたいと思っています。留学して英語のスキルを磨きたいし、外国と日本との文化的な違いにも興味があります。
同じものを見ているのに、海外だと違う視点から別の見方をするのかな、とか。それに触れて、理解できるようになりたいです。


1度きりの人生なんだしいろんな経験をしたいよね。英語はどこでも使えるし、できて絶対に損はない!日本で過ごすにしても、英語はいろんな場面で必要になると僕も思ってる。大学にはたくさん留学プログラムがあるから、ぜひ参加して欲しい。一緒にプログラムに参加するメンバーと切磋琢磨できるし、何より「自分が変われる」ので本当におすすめ!


2016年度 受講生の声(アンケートより)

~講座を受けていて良かった点は?~

● 自分の意見を英語で工夫して発表する練習ができる。(文学部)
● 英語の授業ではなかなかできないリスニングと
 スピーキングを行える貴重な機会。(理学部)
● 色々な話題でスピーキングができる。(教育学部)
● 自分から積極的に話すことができる。(工学部)
● 嫌でも英語と向き合う機会がある。(医学部)
● 他学部の友人ができた!(農学部)


「英語力」+「行動」を変えるサポートをします!

ポイント1

「話す」力と「聴く」力を身につける

●講座はAll English!
● 聴解力や表現力を身につけられ、英語に慣れることができます。
● グループワークなどのプログラムを通して「自分の意見を述べる」「相手の意見にコメントする」を実践します。

ポイント2

アカデミックな内容

● アカデミックな内容の教材を使用。
● 学術的なテーマで発話する機会をつくります。
● 発話力を習得することで、TOEFL-iBTにも役立ちます。

 


ポイント3

自分の行動を知る!変える!

● ディスカッションが中心の参加型プログラムです。
● 英語を話す機会を増やし、発話に慣れることで自分の英語に自身が持てます。
●「 行動特性検査(」スチューデントEQ※)の利用によって自分の「行動特性」がわかります。 

 

1年間のスケジュール ★クリックで拡大表示

※SEQとは?

「 コミュニケーションが苦手…」って性格のせいだと思いますか?

SEQ(スチューデントEQ)とはEQ理論提唱者の監修を受けて開発された日本で唯一の大学生向けEQ行動特性検査です。自分がとりがちな行動の特性がわかるので、「なりたい姿」に近づくためにどこをどう変えればいいのかを発見する手がかりが見つかります。また、性格の特性ではなく、意識すれば変えることができる行動を測っているため、自分自身の行動の変化を容易につかむことができ、継続的な開発に活用できるメリットがあります。性格は変えられなくても行動を変えることができるのです。

自分の特性や現状を知ることで、そこから、どうすればいいのか?どう行動すればいいのか?どうなりたいのか?を考えることができます。講座でコミュニケーションを取る中で、意識したことを実践してみましょう!

※スチューデントEQについて詳しくは http://seq.univcoop.or.jp/

京大生のための英語講座 Academic communication講座

● 開催期間

2017年4月~2018年1月 週1回90分(全24回)開催 ※大学夏季休暇(8月9月)除く
● 時  間 16:30~18:00 または 18:30~20:00
● 会  場 【便利な学内開催】京都大学 吉田南構内 吉田ショップ2F
● 定  員 先着160名

● 4月4日(火)~6日(木)に実施する生協初期登録会場へ必ずお越しください。
  その場で曜日・クラスをお知らせします。(時間割のご都合にあわせて後日変更可)

京大生のための英語講座

申込番号:7001

生協組合員価格86,400円(税込)

※テキスト・教材費一式を含みます。

Webからのお申し込みはこちら★お申し込みにあたり、こちらのページを必ずご確認ください