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京大のパソコン事情が変わる-『BYOD』って何?

Bring Your Own Device
・・・つまり、「自分自身のデバイス(パソコン)を持ち歩く」

 

 京都大学では、学生が授業や研究のために、自分の携帯端末(パソコン)を持ち込むという、《BYOD化》を進めることが決定されています。これは単に「ノートパソコンを持ち歩く」ということにとどまらず、テキストやレジュメなど必要な資料を大学のネットワークからダウンロードしたり、クラウド上でデータを共有しながら使用する、ということを意味します。
 指定されたテキストを購入する、講義でレジュメが配布される、学内のパソコンを使ってデータをまとめたり分析したりする、という旧来の学習スタイルからは様変わりしていきます。《BYOD化》へ対応したパソコンの準備が必要となります。京都大学での学びに必要かつ十分な性能を備え、《BYOD化》に適したパソコン選びが大切です。
 「自分のパソコンを持ち歩き、大学での勉学・研究に必要な情報やデータをダウンロードし、クラウド上でも共有する」・・・そのような使い方をする場合、パソコンには一定の条件が求められることになります。
 京都大学では、BYODにふさわしいパソコンとして以下の項目について、ガイドライン『推奨パソコン仕様』(国際高等教育院)を定めています。

★表をクリックで拡大

京大生協で《Cloud On-Demand Print》の新サービスが始まります!

京大《BYOD》化に向けて平成29年(2017年)の年度末までに(一部を除き)学内の教育用パソコンとプリンタがなくなります。生協でも《BYOD》化に対応するため《Cloud On-Demand Print》に対応するプリンタ複合機を生協各店舗に導入します。《Cloud On-Demand Print》とは、ネットで登録したデータを生協のプリンタ複合機でプリントアウトできるサービスです。

Microsoft Officeの購入はしばらくお待ちください!

京都大学では「Microsoft Office」包括ライセンス契約をしています。京大生協が業務委託契約に基づき、新入生のみなさまに最上位エディションを格安でご提供しています。
1年間で税込価格1,296円です。4年間ご利用いただいても税込価格5,184円、一般市価の約10分の1の価格です。 それだけではありません!
1ライセンスで5台のパソコンと5台のタブレット、5台のスマートフォンに入れてお使いいただけます。ご家族と共有のパソコンで同時にお使いいただいても結構です。
※お申込みの時は、京大生協各店舗まで学生証をお持ちください。最短で翌日からご利用いただけます