2019京大生協新入生web

「食生活の自立」を生協食堂がサポート

大学時代に身につけておきたい自立の一つが「食生活」です。

中高生までの食生活は、学校での給食や弁当、家庭での食事など、「用意されたものを食べる」ことが中心でした。社会人になるとすべてが自己責任、自己管理となります。大学時代はその過渡期であり、この時期に「食生活の自立」ができていないと、将来の健康に大きく影響してきます。大学4年間、6年間の食事を、「安くてお腹が満たせればいい」ではなく、「自立した食生活のためのトレーニング期間」として考えてください。

毎日約1万人の京大生が利用する生協食堂

■朝から晩まで営業

京都大学には、朝早くから夜遅くまで授業、研究などをする学生、院生、教職員が多くいます。そうした人たちの食生活を支えるため、生協食堂は朝8時から夜10時まで営業し(※)、朝・昼・夕の三食をサポートしています。

※すべての食堂がこの営業時間ではなく、店舗により営業時間は異なります。詳しくはこちらのページをご覧ください。

■バラエティに富んだメニュー

定番メニューだけでなく、週替りメニューや、旬や各地の食材を使ったフェアを開催し、毎日食べても飽きない工夫をしています。

栄養バランスを表示しています

大学生協では全てのメニューカードにアレルギー・栄養価を表示しています。栄養バランスを見て学び、在学中に”自分で考えて食べる”習慣を身につけていただきたいと考えています。

多様な食のニーズに応えています

京都大学には、2,000人近い留学生が学んでおり、食事に対して多様なニーズがあります。ムスリムの人たちのためのハラールメニューや、ベジタリアンメニューも提供しています。