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生協食堂

大学生活は最後の「食育」 京大生協は「食生活の自立」をサポート

大学時代に身につけておきたい自立の一つが「食生活」です。

中高生までの食生活は、学校での給食や弁当、家庭での食事など、「用意されたものを食べる」ことが中心でした。社会人になるとすべてが自己責任、自己管理となります。大学時代はその過渡期であり、この時期に「食生活の自立」ができていないと、将来の健康に大きく影響してきます。大学4年間、6年間の食事を、「安くてお腹が満たせればいい」ではなく、「自立した食生活のためのトレーニング期間」として考えてください。

自立した食生活のために必要なこと

●知る

どんな食事が「栄養バランスの取れた食事」なのかが分かっていること

●考える

必要な栄養バランスを知り、自分でチェックできること

●行なう

「知る」「考える」に応じて、適切な食事を選んだり、調理したりできること


→そこで生協食堂ではさまざまな取り組みをしています

学内のコミュニティスペース 生協食堂を楽しもう!

毎日約1万人の京大生が利用する生協食堂

朝から晩まで営業
京都大学には、朝早くから夜遅くまで授業、研究などをする学生、院生、教職員が多くいます。そうした人たちの食生活を支えるため、生協食堂は朝8時から夜10時まで営業※ し、朝・昼・夕の三食をサポートしています。

※すべての食堂がこの営業時間ではなく、店舗により営業時間は異なります。
 詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

■バラエティに富んだメニュー
定番メニューだけでなく、週替りメニューや、旬や各地の食材を使ったフェアを開催し、毎日食べても飽きない工夫をしています。

多様な食のニーズに応えています

京都大学には、2000人近い留学生が学んでおり、食事に対して多様なニーズがあります。ムスリムの人たちのためのハラールメニューや、ベジタリアンメニューも提供しています。

食の安全には十分な配慮をしています

生協食堂では、製造工場の衛生状態や、添加物の使用状況などのチェックをクリアした食材を使用しています。生協食堂内は定期的に内部点検しており、外部機関による衛生点検も実施しています。


食べることなら生協ショップでも!

今日は友だちと一緒に教室で食べたい、部室でミーティングをしながら・・・、
食堂がいっぱいで時間がない、今日の分のミールが残ってる・・・
そんな時でも安心! ミールシステムは食堂だけでなく、ショップでも利用できます。