2019京大生協新入生web

おすすめ期日 3月24日(日) ギリギリ期日 3月28日(木)

大学生の食生活

京大1 回生の「食」にまつわるこんな数字

※第54回学生生活実態調査より

■1週間の生協食堂利用回数

4.5回

1週間の平均登校日数は4.9日。

ほとんどの学生がほぼ毎日食堂を利用しています。

1日のキャンパス滞校時間

7.7時間

1回生は授業も多く、サークル活動もあるため、高校の頃よりも滞在時間が長くなっています。(ちなみに2-4回生は7.2時間)

そのため、自宅生でも1日2食学内で食べることもあります。

生活リズムはこれまでと大きく変わることになりますね。

1回の昼食費平均

482.3円

自宅外生の1ヵ月の食費平均

24,770円

24,770円ということは1日3食で825円。きちんとしたものを食べているでしょうか。

また、昼食費も平均482.3円ですが、京大生協の管理栄養士によると、「これでは栄養バランスが十分な食事にはならない」と言います。

→どうしてこんなに少ないの?


データで見る!京大生の食事情

京大生が削りたいと思っている支出のトップは・・・食費!

お金が乏しくなるとまっ先に削られるのが食費。

生活費として仕送りしても、食費に使われるとは限りません。

京大生の本音

● 削ろうと思えば、食費はいくらでも安くできちゃうんだよね・・・。


ちゃんと朝ご飯食べてる?

規則正しい生活の基本となる朝食。ひとり暮らしになると食べない学生がなんと4割もいます!

これでは健康的な学生生活が送れるでしょうか?

朝食抜きのリスク

朝食を抜くと、午前中の授業の記憶力・計算力などが低下、学習効率が低下します。太る原因や貧血になりやすい、生活リズムが乱れやすい・・・など大きなリスクがあります。


やりたい気持ちがあっても実は難しい・・・自炊

バランスよく食事を作るのは大変。しかも大学生活は忙しく、自炊にかける時間が取れないのが現実のようです。

京大生の本音

● 勉強やサークル、アルバイトで忙しくてなかなか自炊はできないんだわ~


※データはいずれも第54回学生生活実態調査(2018年10月実施・京大生まるごとアンケート)による

京大生の食生活をサポート!ミールシステムは「食事定期券」

ミールシステムのしくみ

●一定期間の食費を、まとめて先払いすることで割引されます。

●先払いした代金は「ミールシステム専用の電子マネー」として組合員証(学生証)に登録されます。

●1日の利用上限(550円/1,100円)まで自由に使えます。

 不足する場合は、現金または電子マネーで支払うことができます。

●食堂のメニューだけでなく、ショップでも食品、飲料が購入できます。(商品の限定があります)

●利用した内容は、レシート、Web(大学生協マイページ)で確認できます。

 (大学生協マイページへの登録はこちらをご覧ください

●購入金額のうち使わなかった分(ミール残高)を翌年度へ充てることができます。

ミールシステムの利用規約は、こちらのページをご覧ください。

ミールシステムの使い方

●レジで組合員証(学生証)をカードリーダーにかざすだけです。

 

ミールシステム利用者は、お申し出がなくてもミール専用電子マネーから決済し、不足した場合は電子マネーから引き落とします。現金でもお支払いいただけます。

使い残しがあっても安心!ミールシステム残高充当制度

★購入金額のうち使わなかった分(ミール残高)を翌年度へ充てることができます。

在学中安心してミールシステムをご利用いただくために、1年ごとの更新の際にはその年の残高を翌年度分に充当することができます(※充当手数料が1,000円(税別)かかります)。また年度ごとにプランを変えることもできます。

日々の繰り越しとは違うの?

ミールシステムは、1日の食事をしっかり摂るが基本理念です。そのため、日々の繰越はできないしくみになっています。

「使い残した分は繰り越せる」とは、利用期間終了後、支払額と総利用額との差額を繰り越すことであり、日々の利用残高を翌日に繰り越すものではありません。