2020京大生協新入生web

医学科生はタブレットをどんな時に使っている?

学ぶことがいっぱいの医学科生。

6年間の学びの中で、授業・レポート作成・臨床実習・国試対策など、様々な場面でタブレットを活用している医学科生が実は多いのです!

京大生協では、タブレットを有効活用している医学科生に詳しく活用方法を聞いてみました!

毎日授業に分厚くて重い専門書を持参しなくても、タブレットに電子書籍を入れておけば持ち運びもラクです。


講義レジュメは授業中に配布されることがほとんどないため、事前に配信されるデータをタブレットで見ています。

臨床実習前にあるCBT(共用試験)や、医師国家試験対策の勉強も、タブレットが1台あれば隙間時間に気軽に勉強できるので便利です。


タブレットがあれば、分からない語句や病例もすぐに検索できるので便利です。

臨床実習時のカンファレンス中に略語が分からなくても、タブレットに入れた今までの講義レジュメや電子書籍で検索でき役立ちました。


解剖学の勉強をする時に、アトラスのアプリや電子書籍だと、画像や写真を鮮明に見ることができるので、すごくわかりやすいです。

各医学専門科目の参考書籍として、出版社が配信しているアプリをダウンロードして授業中も見ています。


授業ノートとしても活用しています。臨床実習中にも役立ちます。


実際に使用している先輩の声

2回生の初めに肉眼解剖学が始まり、その初回の講義にて先生から解剖実習においてタブレットがあると便利だという事をうかがいました。解剖実習でしか使わないのならば…と購入を迷っていましたが、5、6回生の臨床実習でも「タブレットがあった方が便利」と先輩方からもアドバイスをいただき、購入を決めました。

医学科の多くの講義ではPDFでレジュメが配信される為、タブレットにダウンロードして講義の内容を書き込んだり、過去問やまとめノートを共有したり、教科書をタブレットに入れて見たりと、様々な使い方をしています。医学で学ぶ膨大な量の情報を一つのタブレットに整理して保存し、自由に取り出せるところが便利です。

(医学部医学科新3回生 清水玲秀さん)

実習が始まってからも、タブレットは必需品であることを痛感しました。

医学書籍では、タブレットに入れることを想定したアプリや電子版を一緒に販売している本もあります。カンファレンス中、カルテを書くとき、先生に質問されたとき…分からないことをすぐに調べる時に便利で、タブレットに入れたアプリは手放せませんでした。

また、実習で課されるレポート課題では、論文をダウンロードして読む必要もあったので、タブレットがあると非常に便利でしたし、迫り来る医師国家試験に向け、実習の合間に国家試験のオンライン問題集を解くことにもタブレットが活用できました。

もちろんプライベートでも、電子書籍を読んだり、メモアプリで読書記録をとったり、タブレットを持っていて良かったと思うことは多いです!

(医学部医学科 新6回生 外山尚吾さん)

4回生の終わりにiPadとApple Pencilを購入したのですが、使い始めてすぐに「なんでこれまで買わなかったのだろう!」と心の底から後悔しました。

書籍や授業のレジュメを保存して、そこに手書きで書き込みができる且つ、検索も行うことができるなんて。

そして何より、それがタブレット一つで完結するので、すごく便利です。

タブレットは医学生の必需品といえるでしょう。もう購入する前の生活には戻れません!

(医学部医学科 新6回生 藤原健太さん)