2019京大生協新入生web

パソコンヘルプデスク

昨年は633人、生協おすすめパソコン購入者の56%の方がヘルプデスクを付帯しています!

  • 京大の無線LANの設定が分からない!
  • スマホとパソコンを同期させたい!
  • マルウェアに感染してしまった! 
  • データだけでも救出して、課題を提出したい!
  • パソコンの動作が重い!!時間がかかってイライラする!
  • ルータとの接続がうまくいかない!
  • パソコンの調子が悪くて、提出日に間に合わない!
  • Microsoftアカウントはつくらないといけないの?
  • 《KUMOI》が急に見れなくなった!

→トラブルのときはパソコンヘルプデスクへGO!

パソコントラブルは物理的な故障や不具合だけではありません。

ソフト上の様々な問題やトラブルを一緒に解決します。生協が4年間サポートします。

 

(P48) PCヘルプデスクサポートメニュー.pdf
PDFファイル 84.5 KB

■パソコンのデータの保護

● パソコンのデータバックアップのサポート  

● パソコンのデータ救出の援助

パソコン←→スマートフォン連携設定

● パソコンメールをスマートフォンで送受信設定 

● テザリング設定 

● Appleアカウント設定(Mac-iPhone) 

● iCloud設定(Mac-iPhone)

パソコンセット周辺機器のサポート

● 無線ルータの設定(店舗での対応のみ)

● パソコン無料点検会のメールでのお知らせ

店舗利用サービス

● 周辺機器貸出しサービス

● 購入パソコンの預かり充電サービス

● プリンタ(brother DCP-J972N)、インク割引(表示価格から10%OFF・ルネ店のみ)

各種ワークショップへの無料参加

● 「日経パソコンEdu」の活用方法

● Windows10の使い方

● MacとiPhoneのデータ連携と活用など予定をしています。

※上記は2018年度の例です。


パソコンヘルプデスク(4年間利用料金)

生協組合員価格

18,000円(税込)

※パソコンとのセットでお申込ください

※ヘルプデスク利用規約は以下をご覧ください。

パソコンヘルプデスク利用規約.pdf
PDFファイル 286.7 KB

ヘルプデスクは4年間サポートします!

入学後からの約4ヵ月間で164件のヘルプデスクの利用がありました。京大MS包括ライセンスOffice365関連で、ダウンロード失敗、アクティベートの失敗、再設定などの相談が多くありました。毎年、後期に入ると相談件数が増える傾向にあります。困ったときに相談できるところとして活用してください。


利用者の声

文学部新3回生 多田 圭花さん
文学部新3回生 多田 圭花さん

進学を機に一人暮らしをすることで周りに「パソコンに詳しい人」がいなくなるため、「念のため」のつもりで加入しました。「念のため」のつもりが、入学後の4月早々にOffice365のインストールが上手くできず早速利用しました。その後は入学時に購入したMacパソコンにも慣れ、難なく使用をしていましたが、Web検索中に突然「アプリインストール警告画面」が出現し、思わずインストールしてしまい、ウイルス感染の疑いが・・・。冷静に考えるとやらない行動でも、思いもよらない「警告画面」に焦ってしまいました。すぐにヘルプデスクに相談、その場で対応してもらえました。おかげで今でも入学時に購入したMacパソコンを愛用しています。

「念のため」の加入でしたが、トラブル発生時やちょっと聞きたいこと・・・を相談できる場所が学内にあると助かりました。


担当者の声

ヘルプデスク担当職員 ショップルネPCフロア 小黒 純治
ヘルプデスク担当職員 ショップルネPCフロア 小黒 純治

2018年度は、11月下旬までの期間でヘルプデスクへのご相談件数はのべ194件(ご利用者150人)となりました。

パソコン購入直後の初期設定に関するサポートが約半数を占めますが、パソコンの使用頻度が増える1回生後期から2回生への進学のタイミングで、より高度な使い方やウイルス感染といったトラブル対処についてのご相談も目立ってきます。トラブル内容によっては、パソコンを修理に出すこととなりますが、代替パソコンの「即時」貸し出しはヘルプデスク会員限定のサービスで、たいへん好評です。

ヘルプデスク会員の方であれば、学内でのパソコンのバッテリー切れ時には、ルネ店頭での預かり充電サービスがあるほか、インクカートリッジの常時10%引き販売(生協おすすめプリンタのカートリッジ限定)もありますので、「ヘルプデスク会員証」は常に携帯されることをおすすめします。

「パソコンヘルプデスク」は2019年度で3年目を迎えます。ご相談時の対応を通じて、ユーザーである学生ご自身にもパソコン利用についての理解を深めていただけるよう、今後も努めていきます。