2019京大生協新入生web

京大のパソコン事情が変わる BYODって何?!

京都大学では《BYOD化》が進んでいきます。

大学の《BYOD化》の進展も考えたパソコン選びが必要です。

 

Bring Your Own Device  ・・・つまり、「自分自身のデバイス(パソコン)を持ち歩く」

 

京都大学では、学生が授業や研究のために、自分のパソコンを持ち込むという、《BYOD化》が進められています。これは単に「ノートパソコンを持ち歩く」ということにとどまらず、テキストやレジュメなど必要な資料を大学のネットワークからダウンロードしたり、クラウド上でデータを共有しながら使用する、ということを意味します。

指定されたテキストの購入、講義でのレジュメ配布、学内のパソコンの使用、という旧来の学習スタイルからは様変わりしていきます。京都大学での学びに必要かつ十分な性能を備え、《BYOD化》に適したパソコン選びが大切です。

「自分のパソコンを持ち歩き、大学での勉学・研究に必要な情報やデータをダウンロードし、クラウド上でも共有する」・・・そのような使い方をする場合、パソコンには一定の条件が求められることになります。

京都大学では、BYODにふさわしいパソコンとして以下の項目について、ガイドライン『パソコン推奨仕様』(国際高等教育院)を定めています。

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京都大学国際高等教育院「学習用ノートパソコンの保有推奨について」は、詳しくはこちらのサイトを参照ください。

仕様内容は2018年12月現在の情報です。最新の内容は京都大学からの案内で確認してください。