2020京大生協新入生web

おすすめ期日 3月22日(金) 最終期日 3月31日(日)

パソコン・電子辞書

京大での学びに備える

■京大では、パソコンをどう使っているのでしょうか?(複数回答)


パソコンについて疑問や質問は多いかと思います。京大でのパソコン事情についてご紹介します。

京大生の《学び》には、自分専用のパソコンが必要です!

大学での学び《自学自習》にはパソコンが必須となります。

では、どんな時にパソコンを使用するのでしょうか?

KULASIS(京都大学教務情報システム)から始まる京大生の生活

●京大生はKULASISという大学のWebシステムを使用します。

●これは全学共通科目・各学部の教務情報をスムーズに伝えるためのもので 、入学後すぐにシラバスの閲覧や履修登録など必要になります。学内のお知らせメールはもちろん、休講などの情報もここから入手します。

また学内には無線ネットワーク環境(KUINS-Air)が整備されており、学生は教室や食堂などどこからでもインターネットに接続することができます。

スマートフォンでできることはありますが、やはり自分のノートパソコンを持っていないと不便なことがたくさん出てきます。

■掲示板《KULASIS》

全学共通科目を履修する場合は、クラス指定科目も含めすべての科目についてKULASISでの履修登録手続きが必要です。授業情報(休講・授業変更・レポート)の確認・シラバスの閲覧・採点確認等の利用できます。

■電子ジャーナル・データベース《KULINE》

学内のネットワークから電子ジャーナル(8.5万タイトル以上)、電子ブック(38.5万タイトル以上)、データーベース(100種類以上)を学習や研究に利用できます。


学生Webメール《KUMOI》

大学からの教育・研究、業務や緊急通報など重要なメールが送られます。

学習支援システム《PandA》

授業と連動するコンテンツを Webブラウザから教員と学生が利用するサービスです。

電子教科書

『有機化学要論』、『物理化学要論』など電子教科書を使用した授業もあります。


クラウド利用の拡大

■京都大学の教育改革

《BYOD化》とアクティブ・ラーニングの導入

  • 個人のパソコンを大学に携帯して学習や研究を行うパソコンのBYOD化
  • 反転学習・協働的な学び、他者との共同学習・主体的な課題解決型学習
  • テキストや教材のデジタル化
  • デジタルと手書きの融合
  • パソコンの利用機会の増大

■教育・研究の基本ソフト《Microsoft Office》

京都大学のマイクロソフトOfficeライセンスを

京大生協が提供


京都大学での学びにパソコンは多くの場面で活用されています

学年が進むにしたがってパソコンの使用頻度や重要性も高くなってきます。

長く付き合うパソコンだからこそ、適切な製品をお選びください。

生協では、学内の環境をきめ細やかに把握し、動作検証を行い、大学の「パソコン推奨仕様」に準拠し、大学4年間使用できる京大生に最適なモデルをご提案しています。

Microsoft Officeの購入はしばらくお待ちください!

京都大学ではマイクロソフト社と製品利用に関する包括契約を締結し、京大生協が業務委託契約に基づき、ライセンスの管理、販売を担当しています。京都大学に所属する学生は、格安でマイクロソフトOffice365ProPlusを利用することができます。

価格は1ヵ月あたり110円(税込)。在籍期間中の利用料金をお支払いいただきます。入学時にお申し込みいただくと、5,280円(税込)で4年間ご利用いただけます。

このライセンスは5台のPC、5台のタブレット、5台のスマートフォン等に導入可能。ご自宅でお持ちになっている家族共用のPCにもインストールOKです。

※生協おすすめパソコンには、このライセンスが付属しています。Office単体のお求めは生協各購買部に学生証を持参ください。