2019京大生協新入生web

おすすめ期日 3月22日(金) 最終期日 3月31日(日)

京大での学びに備える

■京大では、パソコンをどう使っているのでしょうか?(複数回答)


パソコンについて疑問や質問は多いかと思います。京大でのパソコン事情についてご紹介します。

京大生の《学び》には、自分専用のパソコンが必要です!

大学での学び《自学自習》にはパソコンが必須となります。

では、どんな時にパソコンを使用するのでしょうか?

KULASIS(京都大学教務情報システム)から始まる京大生の生活

●京大生はKULASISという大学のWebシステムを使用します。

●これは全学共通科目・各学部の教務情報をスムーズに伝えるためのもので 、入学後すぐにシラバスの閲覧や履修登録など必要になります。学内のお知らせメールはもちろん、休講などの情報もここから入手します。

また学内には無線ネットワーク環境(KUINS-Air)が整備されており、学生は教室や食堂などどこからでもインターネットに接続することができます。

スマートフォンでできることはありますが、やはり自分のノートパソコンを持っていないと不便なことがたくさん出てきます。

■掲示板《KULASIS》

全学共通科目を履修する場合は、クラス指定科目も含めすべての科目についてKULASISでの履修登録手続きが必要です。授業情報(休講・授業変更・レポート)の確認・シラバスの閲覧・採点確認等の利用できます。

■電子ジャーナル・データベース《KULINE》

学内のネットワークから電子ジャーナル(8.5万タイトル以上)、電子ブック(38.5万タイトル以上)、データーベース(100種類以上)を学習や研究に利用できます。


学生Webメール《KUMOI》

大学からの教育・研究、業務や緊急通報など重要なメールが送られます。

学習支援システム《PandA》

授業と連動するコンテンツを Webブラウザから教員と学生が利用するサービスです。

電子教科書

『有機化学要論』、『物理化学要論』など電子教科書を使用した授業もあります。


クラウド利用の拡大

■京都大学の教育改革

《BYOD化》とアクティブ・ラーニングの導入

  • 個人のパソコンを大学に携帯して学習や研究を行うパソコンのBYOD化
  • 反転学習・協働的な学び、他者との共同学習・主体的な課題解決型学習
  • テキストや教材のデジタル化
  • デジタルと手書きの融合
  • パソコンの利用機会の増大

■教育・研究の基本ソフト《Microsoft Office》

京都大学のマイクロソフトOfficeライセンスを

京大生協が提供