2019京大生協新入生web

Web教材について

大学生、ましてや京大生ともなるとやっぱり英語を自在に使いこなせないといけないのかなぁ……。聞いた話によると英語でやる授業もあるらしいし……。私、リスニング苦手なんだよね……。


奇遇じゃな、ミヤコ殿、拙者もじゃ。 英語なんて、聞いてても音の旋律にしか聞こえないのじゃ!


なんか無駄に格好いいな……。


悩んでいるようだね。だけど大丈夫! 京大ではWebでそうした勉強ができる教材があるのだ!


えっ!! そんな都合よくあるんですか!


GORILLAという教材なんだ。英語ライティング―リスニングの授業課題として毎週リスニングなどの問題が提供されるんだ。


ゴリラとな、なんとも手ごわそうなやつじゃ。そんな教材が大学側から提供されているのか……。


でも、それ“課題”っていうことは……逆にやらなかったらまずいってことですか?


そうだね。英語ライティング―リスニングの授業ではそうした課題をもとにテストが出題されるし、あまりにサボってばかりいると授業の単位が認定されないよ!


なに!? それならなおのこと、やるしかないのじゃ!


Web教材『GORILLA』

  • GORILLAは英語ライティング―リスニングの授業で毎週出されるリスニング課題を主に行うWeb教材です。授業ではGORILLAでやった問題が出題範囲となるテストが行われます。このテストは成績評価にも影響します。
  • また、リスニング課題を指定された分やらないと授業の単位が認定されません!

他にも授業によってはPandAというWeb教材も用いられるよ。これは授業連絡や授業資料の掲示場所になったり、レポートなど課題の提出場所になっているよ


何だかとてもハイテクで混乱しちゃいそうです……。


さっきも言ったようにPandAは授業によってはそもそも使われないこともあるし、使われ方が異なることが多いから実際に授業で出される指示を聞いた方がいいかもしれないよ!


Web教材『PandA』

  • PandAは一部の授業で使用され、レポートなど課題の提出先になったり、授業連絡や授業資料の掲示場所となったりします。他にも授業中にPandA上で小テストが行われることなどもあります。
  • 授業によって使われ方が異なるので、授業中にうける指示をしっかりと聞きましょう!

ゴリラにパンダとな……。京大は動物園か何かなのか?


総長がゴリラを研究しているのが関係しているらしいよ。ちなみにGORILLAは”Global Online Resources for International Language Learning Assistance”、PandAは……。


すいません、英語が流暢すぎて何言ってるかわからなかったです……。


ともかく、GORILLAとPandAはKULASISからアクセスできるから、ぜひ一度確認しておくといいよ!!


最後に

Web教材は京大の授業には欠かせません!

  • 上記のように、京都大学の授業では2つのWeb教材、GORILLAとPandAは欠かせないものとなっています。授業で説明や指示がされると思うのでしっかりと理解しましょう!
  • これらのWeb教材にはKULASISの「部局ホーム」からアクセスできます。授業期間が始まるまでに、サイトへのアクセス方法を確認しておきましょう。なお、PandAへは全学生共通ポータルからもアクセスできます。

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