2018京大生協新入生web

入学準備説明会来場予約はこちら

加入手続BOOK関連申込はこちらから

学びBOOK関連申込はこちらから

新生活用品申込はこちらから

新入生メルマガはこちらから

Twitter

Web教材について

大学生、ましてや京大生ともなるとやっぱり英語を自在に使いこなせないといけないのかなぁ……。
聞いた話によると英語でやる授業もあるらしいし……。僕リスニング苦手なんだよね……。


奇遇ね、キョウスケくん、私もだよ! 英語って聞いてても音の旋律にしか聞こえないよね!


なんか無駄に格好いいな……。


お悩みのようだな。だが、大丈夫! 京大ではWebでそうした勉強ができる教材があるのだ!


えっ!! そんな都合よくあるんですか!


うむ。GORILLAという教材でな。英語ライティング―リスニングの授業課題として毎週リスニングなどの問題が提供されるんだぞ。


そんな教材が大学側から提供されているんですね。


でも、それ"課題"っていうことは……逆にやらなかったらまずいってことですか?


そうだな。英語ライティング―リスニングの授業ではそうした課題をもとにテストが出題されるし、あまりにサボってばかりいると授業の単位が認定されないぞ。


ンゴ~~それなら尚の事やらざるを得ませんね!


Web教材『GORILLA』

  • GORILLAは英語ライティング―リスニングの授業で毎週出されるリスニング課題を主に行うWeb教材です。授業ではGORILLAでやった問題が出題範囲となるテストが行われます。このテストは成績評価にも影響します。
  • また、リスニング課題を指定された分やらないと授業の単位が認定されません!

他にも授業によってはPandAというWeb教材も用いられるぞ。これは授業連絡や授業資料の掲示場所になったり、レポートなど課題の提出場所になったりするのだ。


あ~、何だかとてもハイテクで混乱しちゃいます……。


さっきも言ったようにPandAは授業によってはそもそも使われないこともあるし、使われ方が異なることが多いから実際に授業で出される指示を聞いた方がいいかもしれないな!


Web教材『PandA』

  • PandAは一部の授業で使用され、レポートなど課題の提出先になったり、授業連絡や授業資料の掲示場所となったりします。他にも授業中にPandA上で小テストが行われることなどもあります。
  • 授業によって使われ方が異なるので、授業中にうける指示をしっかりと聞きましょう!

いや~ゴリラにパンダかぁ……。名前は凄く獣フレンドリーだけど重要なシステムですね!


そうだね。ちなみにGORILLAは"Global Online Resources for International Language Learning Assistance"、PandAは……。


すいません、英語が流暢すぎて何言ってるかわからなかったです……。


あ、ちなみに他にもWeb教材ってないんですか? ABC予想証明のためのWeb教材とか。


それは論文が一般公開されてるから興味があれば読むと良い。とりあえずGORILLAとPandAはKULASISからアクセスできるから確認しておくと良いぞ!!


最後に

Web教材は京大の授業には欠かせません!

  • 上記のように、京都大学の授業では2つのWeb教材、GORILLAとPandAは欠かせないものとなっています。授業で説明や指示がされると思うのでしっかりと理解しましょう!
  • これらのWeb教材にはKULASISの「部局ホーム」からアクセスできます。授業期間が始まるまでに、サイトへのアクセス方法を確認しておきましょう。なお、PandAへは全学生共通ポータルからもアクセスできます。

あわせて読みたい