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食事処について

 

「どうだ、大学のことも少しはわかったか?」


 

「なんとなくですけど、イメージはつかめましたよ。大切なのは京都に来て1か月も経ってないのに関東人が似非関西弁を話してはいけないってことでしたよね」


 

「一回もそんなこと言ってないぞ……というかお前話そうとしたことないだろう」


 

「すみません、あまりにもそういう雰囲気を感じていたのでつい…」


 

「そんなことないからな! まあ、いい。ひとまず受験も終わったことだし、大学について不安もあるだろうけど、ゆっくり羽伸ばしながらキャンパスライフを楽しむがいいさ。今更だけどよく頑張ったな、大学受験」


 

大福じゃんけん?


 

大学受験だよ! ひどい聞き間違いだな。お前の大福をめぐるじゃんけんになんて更々興味ないわ! (グググググ~おなかが鳴る~)あー、大福の話したら腹が減ってきたじゃないか」


 

「僕もお腹が空いてきましたね…いや別に奢っていただきたいとかそんなことを思ってはないですよ。ただ僕、今一文無しで自炊もできないんですよ。いやぁ困ったなあ、何か食べないと倒れてしまう。こんな惨めな僕を助けてほしいなあ。でも先輩のほかに頼れる人いないからなあ…」


 

「演技下手すぎだろ!! そんなに露骨に主張してくる後輩も珍しいわ。ただ、後輩ができたことはうれしいからな、仕方ない、今日は奢ってやろう」


 

「え~、いいんですかあ(棒読み)」


 

「いいよ、新歓期にはよくあることだしな。じゃあ、マナブも呼んで3人で行こか。ちょっと待ってろ、今呼ぶから」


~数分後~

 

「やあ、待たせたね」


 

「おー、来た来た。よし、みんな揃ったし、昼ごはんといこうじゃないか。」


 

「お昼って食堂以外で食べることもあるんですか?」


 

「もちろんあるさ。大学周辺は私たち京大生をターゲットとして値段も良心的でボリューム満点の料理を出してくれるお店が多いんだ。和定食や中華、洋食、カレー、ラーメン、パスタ、牛丼、ファーストフード、エスニック料理等々挙げるときりがないくらい充実しているよ。毎日のお昼ご飯も大学に来る楽しみの一つだな。ところで、ヒキヒコは何食べたい?」


 

「そうですねえ…ランチが食べたいです」


 

「それは大前提。その中から絞ることを要求しているんだよ!」


 

「うーん、小麦から生成された数多のひも状のものが豚、鳥、野菜などから出汁をとった温かな液体に浸ったものなら何でもいいです」


 

「あ、わかった、ハンバーグだね?


 

ハンバーグじゃないだろ! 普通に考えてラーメンだろ!! お前たち過剰にボケようとするな…話が進まない……もうラーメンでいいな? なら、大学周辺にもあるけど、時間に余裕がるなら一乗寺周辺がおすすめだな」


 

「一乗寺って大学から近いんですか?」


 

「自転車で10分くらいかな。一乗寺周辺はすごいぞ。町全体にラーメンの香りが充満するほどのラーメン街なんだ。醤油や塩、豚骨ベースのものから、唐辛子をふんだんに使った辛麺や鳥白湯、台湾まぜそばまで、20を超えるラーメン屋それぞれが個性あふれる究極の一杯を提供しているんだ。ただし、昼時は行列必至だから注意してな」


 

「僕なんてこの前、120分待ちだったからね~。 あっ、ごめんごめん。2時間の間違いだね」


 

「一緒だよ! とにかく早くいかないと並んじゃうから、さっさと行こうじゃないか」


まとめ

大学周辺は食事処がいっぱい!

・学生が大半を占める百万遍近辺には、値段が良心的で量も満足できるお店が数多くあり、またバリエーションも非常に豊かです。食堂のみならずそれらも使ってみると食事の選択肢に幅ができ、大学に来る楽しみがより一層増えると思いますよ!

ちょっと遠出してみませんか?

・大学周辺の景色はほぼ毎日見るもので自然と飽きが来るかもしれません。そんな時こそ、少し遠出してみるのもありかもしれません。先ほども紹介した一乗寺を始め、京都には食事処がたくさんありますから自分の足で出向いてみて、お気に入りの一店を探してみるのも一興でしょう。