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交友関係について

 

「あ~大学構内を一人で5時間くらい散歩してるけど流石に飽きたな~……帰るか…」


 

「ん、ヒキヒコじゃないか、奇遇だな」


 

「……」


 

「おい!知らない人の振りをして足早に素通りしようとするな!!」


 

「あばばばばばば肋骨の隙間に凄い勢いで手刀をねじ込むのはやめてくださいいいいいいばばb」


 

「まったく…そんなザマじゃ友人の一人や二人も出来ないぞ……
大方今だって一人で大学構内を宛もなくブラブラしていただけなんだろう? 楽しいか?」


 

「いやいや、同じクラスの奴と適当にやってりゃ一人や二人くらい出来ますって。
それに俺は一人でいるのが好きなんで別に大した問題じゃありませんね」


 

「甘い、実に甘いぞヒキヒコ…! 大学はな…高校と違って同じクラスの人がみんな同じ授業をとっているわけじゃないのだよ……!! そんな姿勢じゃ本当にずっと一人のままだぞ」


 

「え?でもクラス分けってありましたし…」


 

「そりゃ一応あるし、クラス単位で同じ授業に割り振られることもある。……しかし、しかしな…お前は甘い」


 

「さっきから甘い甘いって…ボキャ貧なんですか?」


 

「いいか…大学ではそんな消極的な姿勢ではせいぜい知り合い止まりが関の山……
本当に友人を見つけたいのならもっと積極的に行かなければならない!」


 

「はぁ……具体的に例えばどんな感じで?」


 

「そうだな……んー………とりあえず勝負をしかけてみるとか…」


 

それは好戦的の間違いです。そんなポ○モンみたいなノリは通用せんでしょ…
てか先輩よくそんなんで今の友人出来ましたね。レアケースすぎますよ」


 

「と、とにかくだ。友人がほしいならもっと自分から人と関わるようにしろということだ。受け身だけの姿勢だけでは人との繋がりが中々出来んのだよ」


 

「ところでお前、サークルや部活はもう決めたのか?」


 

「あ、はい。決めましたよ。無所属です」


 

「……お前、もしかして友人を作る気がないのか?」


 

「いやいや…友人なんてそんな意図的に作ろうとするものじゃないっすよ先輩…
友人ってのは自然な関係の中で出来ていくものだって俺は思ってますが」


 

「お前の言いたいことは確かに分かるが…自然な関係と言っても、まず大学ではサークルや部活に入らない限り、前提となる他人との接点がなかなか生まれないのだよ」


 

「なるほどねぇ…まぁ京大は個性的な人が多いって聞きますし、どっかしらサークルとか入ってみるのもまた一興なんすかね」


 

「ああ、オススメするぞ! 最初からそんなに気張らずとも、もし自分に合わないと感じればフェードアウトすることも難しくないしな。……そうだ、私の所属するサークルに入ってみないか?きっと気にいると思うぞ?」


 

嫌ですけど……なんてサークルですか?」


 

「仮面同好会といって、各人が己の内なるペルソナを開放し――」


 

「前向きに検討したいと思います」


まとめ

友人がほしいなら積極的に!

・クラス分けはあっても、高校のようにずっとクラスで同じ授業というわけではありません。
ある程度他の人と話すなど積極性が大事です。

サークルや部活で友人を作ろう!

・何より人との接点が増えます。それに趣味の合う友人なども見つかるかも?

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