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第二外国語について

 

「ねえねえ、第二外国語の履修を登録しなきゃいけないらしいんだけど、まず第二外国語ってなに? そもそも第一外国語ってなに? 第何外国語まであるの?」


 

「まったく…そんな事も分からないのか(笑) 現在、第一外国語である英語が滅びたことを想定して用意された第二の万国共通語のことだよ。まぁ俗にいうエスペラント語のことだな。ちなみに第六外国語まであるぞ」


 

「なるほど! エスペラント語のことを言うんだね! 
なんか聞いたこと無いけど凄いや!! 私は第何外国語まで登録しようかな…」


 

「そういうことだ。これで1つ勉強になっただろう!?」


 

「なってないわ! 第六外国語なんてないわ!


 

「で、でたあああああ! この人ストーカーかよ……」


 

「出たとは何だ。人を化物のように言いやがって……」


 

「あ、なるほど。言われてみれば化物に見えなくもないな」


 

「まったく、お前はふざけたことばかり言うから話が進まない!
散々いろいろ教えてやったっていうのに…まあ、こんなことにいちいちカリカリしていても意味がないな。ところで、お前らの第二外国語についての知識は壊滅的だったな」


 

「え、あ、ありがとうございます!」


 

褒めてない! まったく、ボケで言ってるのか分からないが…読解力が無さ過ぎだろう。そんなんだったら第二外国語はおろか、日本語すら危ういじゃないか。
まったく……また、私がレクチャーする羽目になるのか…」


 

「よろしくお願いします!」


 

「人に頼るときはやたら元気だな」


 

座右の銘は他力本願です!


 

「お前はまず恥じらいというものを持て! まぁいい…第二外国語の説明に入るぞ。まず、第二外国語の履修っていうのは英語の他にもう一言語学習することなんだ。」


 

「なるほど、サン諸語とかサンスクリット語とかですね。あるいはボージュプリー語とかパンジャーブ語などのことか……」


 

「奇跡的にその4つは選択肢にない。それから、お前は何を目指しているんだよ…」


 

「選択肢なんてあるんですか?」


 

「もちろんあるさ。世界各地の主要言語8つの中から選ぶんだ。将来志望しているものによっては第二外国語が指定されている場合もあるからきちんと調べるんだぞ」


 

「私は将来、地球外で働きたいと思ってるんですけど何語を選択すればいいんでしょうか?」


 

「今日はいつにも増して電波だなミオ……」


 

「8つの第二外国語って何があるんですか?」


 

「やっとまともな質問だな! アラビア語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、朝鮮語の8つだ。で、その中から1言語を選択するのさ」


 

「何を選べば良いんですか? 全部地球の言語じゃないですか」


 

「ミオに至っては選びようがない気がするけど…まぁ興味が向いたものにするのが一番だな。第二外国語っていうのはほとんどの人が初修だからみんなスタートラインは同じ。そして英語と並行して学習するから負担がなかなか大きいんだ。そしたら、興味を持ったものにするべきっていう助言にも納得いくだろ?」


 

「でも、そうは言っても難易度とかも違いますよね?」


 

「うーん、強いて言うならスペイン語はまあまあでドイツ語はなかなか、中国語はそこそこかな」


 

「なるほど。全くわかりませんでした!」


 

「ごめんごめん、冗談だよ。難易度やその他8言語の詳細については新入生に配られたやったね!袋に入っている『らいふすてーじ 新入生歓迎特別号』を参照してくれ」


 

「第二外国語を履修した人たちの8か国の探検団を参考にしたいんですけど、そんなものってありますか?」


 

「探検団じゃなくて体験談だろ。もちろん、そこら辺はしっかりサポートしてあるさ。『新入生サポートWeb』っていうサイトに第二外国語履修者による体験談が8言語分掲載されている(3/10公開)からそちらを参考にしてくれ!」


 

「参考にできそうなものがたくさんあって心強いですね。自分にぴったりの第二外国語を見つけたいと思います」


 

「よし、じゃあ僕はエスペラント語を第三外国語として勉強しようと思います」


 

「勝手にやってくれ」


まとめ

第二外国語は教養として大切な履修科目です!

・スタートラインは皆同じなので興味とやる気次第で各々の進度が大きく異なります。様々な資料を参考にしながら選択して興味をもって取り組めば、自ずとその魅力を知り、自分のものとすることができるでしょう。グローバル化が波及する今こそ、英語以外の言語を習得し異文化の見聞を広めてみてください!
(※ただし、前述の通り希望する進路によっては言語が指定されている場合もあるので慎重に選択してください)

第二外国語の体験談なども参考に!

・「らいふすてーじ 新入生歓迎特別号」(「やったね!袋」封入)には各言語の基本的な情報が載っている他、新入生サポートWEB上の学生情報には先輩たちの体験談が掲載されています。(3/10公開)目を通してみると参考になるかもしれません。